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    <title>簿記検定3級で手に入れる！キャリアアップ！</title>
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    <updated>2009-02-02T08:43:28Z</updated>
    <subtitle>簿記がキャリアアップに生かせるって本当なのか？

そもそも簿記とはどんなものなのか？

3級の簿記を独学で勉強する事は出来るのか？

そんな簿記の実際を、実際に簿記検定3級に合格している私が解説します。</subtitle>
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    <title>簿記の勉強の第一段階。仕訳と転記を知る。</title>
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    <published>2009-02-02T07:26:34Z</published>
    <updated>2009-02-02T08:44:36Z</updated>

    <summary> 仕訳をする理由は、 直接勘定の項目に記入すると、 どうしても間違いや記入漏れを...</summary>
    <author>
        <name>nakamura</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>
仕訳をする理由は、
<br />
直接勘定の項目に記入すると、
<br />
どうしても間違いや記入漏れをするので、
</p>
<p>
その間違いをなくすために、仕訳という準備作業をするのです。
</p>
<p>
取引を勘定に記入するため、
<br />
どの勘定の借方にいくらの金額を記入するか、
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
どの感情の貸方にいくらを記入するのか、
<br />
分解して考える必要があるのです。
</p>
<p>
この際、必要なものは、
<br />
取引の結合要素です。
<br />
勘定科目と金額を決定して、
</p>
<p>
借方に記入される勘定科目と金額を左側、
<br />
そして、
<br />
貸方に記入される勘定科目と金額を右側に記入することになるのです。
</p>
<p>
この原則は絶対的なものになっているので、
<br />
必ず、仕訳の感覚を掴めるようになりましょう。
</p>
<p>
仕訳帳という専用の帳簿があって、
<br />
取引が発生した順に仕訳を記録していきます。
</p>
<p>
仕訳帳は、仕訳それ自体とはまた異なるもので、
<br />
形式や、記入方法には決まったものがあります。
</p>
<p>
仕訳ができても、仕訳帳を書けるわけではありません。
<br />
仕訳帳は別に勉強するようにしましょう。
</p>
<p>
仕訳帳、それ自体は、簿記全体から見れば重要ではないのですが、
</p>
<p>
ただ単に仕訳をしたものから、
<br />
総勘定元帳と呼ばれるものに発展させるステップとして、
<br />
必要なものとなっているのです。
</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>良く分からない勘定科目を押さえる！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://clover-book.com/40033/post-18.html" />
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    <published>2009-02-02T07:28:33Z</published>
    <updated>2009-02-02T07:29:36Z</updated>

    <summary> 簿記をしていると、難しい勘定科目も出てきます。 更に言うと、 どの勘定科目とし...</summary>
    <author>
        <name>nakamura</name>
        
    </author>
    
        <category term="400)簿記検定3級の突破法！3級で押さえるポイントはここ！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://clover-book.com/">
        <![CDATA[<p>
簿記をしていると、難しい勘定科目も出てきます。
<br />
更に言うと、
<br />
どの勘定科目としたら良いか、
</p>
<p>
それが分からないのではないかと、思います。
<br />
この勘定科目とは、英語で言えばいわば単語で、
<br />
勘定科目を使いこなせる事が、簿記の帳簿を使いこなせる事に繋がります。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
勘定科目の中でも、
<br />
現金や、借入金、受取手数料などは比較的分かりやすいのですが、
<br />
その他にも色々な勘定科目があって、紛らわしいはずです。
</p>
<p>
これは分かりにくいので、簿記では、
<br />
この勘定科目を知っていく事も、ひとつのテーマになっています。
</p>
<p>
これは、仕訳ができるようになる。
<br />
ということにもつながります。
<br />
仕訳ができる。という事は勘定科目を知る。という事です。
</p>
<p>
この取引は、どう仕訳するのか、
<br />
しっかりと把握していきましょう。
</p>
<p>
まずはじめに押さえたい勘定科目が、
<br />
商品売買に関する取引の勘定科目です。
</p>
<p>
商品売買の帳簿への書き方は、
<br />
小規模な商店から、大きな商店まで実に様々ですね。
</p>
<p>
まず、これを記帳できるようになりましょう。
</p>
<p>
商品を仕入れた時、帳簿にどのように書くのか。
</p>
<p>
そして、商品を販売する時は、どのように帳簿に書くのか。
<br />
しっかりと把握してください。
</p>
<p>
また、簿記の帳簿にはルールがあると、前に言いましたが、
<br />
ルールもいくつかある場合があります。
</p>
<p>
商品売買の記帳をする時は、
<br />
分記法と、３分割法という方法があります。
</p>
<p>
これは、企業によって異なってきますので、
<br />
できれば、両方押さえるようにしたいものです。
</p>
<p>
簿記検定でも、両方出題される事があるのです。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>仕入？掛け販売？返品？値引き？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://clover-book.com/40033/post-19.html" />
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    <published>2009-02-02T07:29:45Z</published>
    <updated>2009-02-02T08:44:08Z</updated>

    <summary> 商品売買に関する記帳の仕方は、実に多くあります。 特に商店では、この商品売買の...</summary>
    <author>
        <name>nakamura</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>
商品売買に関する記帳の仕方は、実に多くあります。
<br />
特に商店では、この商品売買の記帳が、
<br />
全てといっても良いくらいです。
</p>
<p>
企業で簿記を使ってキャリアアップしたい人も、
<br />
そうでない人も、
<br />
まずはこの商品売買の記帳を押さえましょう。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
仕入、そして売上といった勘定科目は、
<br />
すぐに覚えられるでしょうし、
<br />
使いこなせるでしょう。
</p>
<p>
ですが、少し特殊な取引も、
<br />
簿記検定では出題されてきます。
</p>
<p>
掛け販売というものがあります。
<br />
商品を仕入れて、代金を掛けとする事もあるでしょう。
<br />
そうした場合は現金の代わりに、買掛金と書きます。
</p>
<p>
これは商品売買に関する、債権や債務として、
<br />
頻繁に出題されますから、
<br />
しっかりと把握したいものですね。
</p>
<p>
意外と使う事が多いのが、商品券なのではないでしょうか？
<br />
商品券や、他店の商品券も、
<br />
立派な勘定科目としてあります。
</p>
<p>
こうした取引にもしっかり対応できるようになってください。
</p>
<p>
更に、新しい勘定科目を知ったら、
<br />
それを仕訳してみるようにしましょう。
</p>
<p>
問題集を買えば、勘定科目ごとに、仕訳の問題が乗っているはずです。
</p>
<p>
どのような取引が行われたか、
<br />
文章として掲載されていますので、
<br />
これを帳簿化するという問題になっています。
</p>
<p>
帳簿化をするという事は、
<br />
簿記の真髄とも言えますから、
<br />
必ず繰り返し自分の手でやってください。
</p>
<p>
そうすると、文章を帳簿にするのも、
<br />
それほど苦にはならなくなります。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>手形に関する取引の記帳をマスターする！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://clover-book.com/40033/post-20.html" />
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    <published>2009-02-02T07:31:33Z</published>
    <updated>2009-02-02T07:33:24Z</updated>

    <summary> 手形というものは、あまり一般には扱われないと思います。 例えば、簿記で、代金を...</summary>
    <author>
        <name>nakamura</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>
手形というものは、あまり一般には扱われないと思います。
</p>
<p>
例えば、簿記で、代金を支払う時は、
<br />
現金や、小切手などが一般的ですが、
<br />
その他にも手形というものがあります。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
手形は手形に記入されている金額を、
<br />
一定の期日に、一定の場所で支払う事を約束した、
<br />
または、他人に委託したもので、
</p>
<p>
立派な簿記の勘定科目の一つとなっています。
</p>
<p>
この手形は、特に、
<br />
振出人や名宛人の考え方が紛らわしく、
<br />
仕訳や勘定への記入も間違えやすいのです。
</p>
<p>
そのため、手形勘定はしっかりと把握しましょう。
</p>
<p>
手形自体は、約束手形と、為替手形の２つがある。
<br />
という事をご存知でしょうか？
</p>
<p>
しかし簿記ではこの２つは統一されていて、
<br />
受取手形と、支払手形という２つの勘定で取り扱います。
<br />
まずはこれを把握するようにしてください。
</p>
<p>
約束手形というものは、
<br />
支払手形と、受取手形、さらに、今まで出てきた勘定を使うので、
<br />
比較的マスターしやすいでしょう。
</p>
<p>
続いて、為替手形というものがあります。
<br />
こちらは、手形の振出人、名宛人や、
<br />
指図人といった考え方が紛らわしく、
</p>
<p>
初心者の方では理解するのは非常に難しいでしょう。
</p>
<p>
ですが、簿記は必ず理路整然とした姿になっていますので、
<br />
勉強すれば必ず理解できます。
</p>
<p>
そのため、必ず仕訳をしながらマスターするようにしてください。
<br />
仕訳を自分でする事によって、
<br />
紛らわしい簿記の部分もマスターすることができるはずです。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>有価証券に関した取引の記帳で株を知る？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://clover-book.com/40033/post-21.html" />
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    <published>2009-02-02T07:34:03Z</published>
    <updated>2009-02-02T07:35:06Z</updated>

    <summary> 有価証券とは、早い話が株です。 しかし、株だけが有価証券ではなく、 有価証券に...</summary>
    <author>
        <name>nakamura</name>
        
    </author>
    
        <category term="400)簿記検定3級の突破法！3級で押さえるポイントはここ！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://clover-book.com/">
        <![CDATA[<p>
有価証券とは、早い話が株です。
<br />
しかし、株だけが有価証券ではなく、
<br />
有価証券には、国債と呼ばれるものがあります。
</p>
<p>
有価証券の簿記での取り扱い方は、
<br />
複雑そうにこそ見えますが、比較的まとまっているので、
<br />
扱いはしやすいはずです。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
有価証券を購入した時は、
<br />
その取得原価を、
<br />
売買目的有価証券勘定に記帳するという処理をします。
</p>
<p>
この有価証券の取得原価は、
<br />
計算方法があって、計算式を覚える必要があります。
</p>
<p>
と言っても、それほど複雑な計算式ではありません。
<br />
また、この計算式さえ分かってしまえば、
</p>
<p>
有価証券の記帳や仕訳は身についたも同然ですから、
<br />
是非、積極的に勉強して下さい。
</p>
<p>
後は、有価証券の売買で利益が出たか、
<br />
損をしたかを判断して、
<br />
（これは、問題文を読めば一目瞭然なのですが）
</p>
<p>
借方か貸方かにきちんと仕訳するようにします。
</p>
<p>
もし有価証券の売買で利益が出れば、
<br />
有価証券売却益となって、貸方に記入します。
</p>
<p>
しかし逆に、有価証券の売買で損失が出れば、
<br />
有価証券売却損となって、
<br />
借方に記入するようになるのです。
</p>
<p>
この点は、商品を販売した時と、
<br />
ほぼ同じになっていますので、
<br />
すぐにマスターできるでしょう。
</p>
<p>
有価証券で紛らわしいのは、何よりもその、計算式です。
<br />
中学生くらいでも理解できる有価証券の計算式ですが、
<br />
覚えるとなると割と難しいので、
</p>
<p>
しっかりマスターするようにしてくださいね。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>簿記と確定申告の肝の一つ、固定資産って？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://clover-book.com/40033/post-22.html" />
    <id>tag:localhost,2009:/bokikentei_3//9.232</id>

    <published>2009-02-02T08:27:06Z</published>
    <updated>2009-02-02T08:28:54Z</updated>

    <summary> 固定資産と呼ばれるものも、簿記の記帳で必要な、 勘定科目として存在します。 建...</summary>
    <author>
        <name>nakamura</name>
        
    </author>
    
        <category term="400)簿記検定3級の突破法！3級で押さえるポイントはここ！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://clover-book.com/">
        <![CDATA[<p>
固定資産と呼ばれるものも、簿記の記帳で必要な、
<br />
勘定科目として存在します。
</p>
<p>
建物や備品といったものは、
<br />
必ず、どんどん劣化していきますから、
<br />
月日が経てば、価値も変わりますよね。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
それを、皆が共通の考え方で、金銭的な価値として、
<br />
決めてしまおうというものが、
<br />
この固定資産の減価償却の考え方です。
</p>
<p>
減価償却されて、計上される費用として計算し、
<br />
減価償却費にはきちんとした計算方法があります。
</p>
<p>
実際の簿記への記帳では、耐要年数や、取得原価
<br />
などを計算しなければなりませんが、
</p>
<p>
簿記検定では、
<br />
しっかりとその情報は問題文に書かれています。
</p>
<p>
これから計算方法通りに計算して、
<br />
減価償却費を求めるのです。
</p>
<p>
減価償却費を求める計算は、
<br />
簿記初心者の方にとっては少し難しいかも知れません。
</p>
<p>
ですが、手計算ではなく、簿記検定では電卓が持ち込めますし、
<br />
計算式も、何回も計算していれば、
<br />
身についてしまいますのでご安心ください。
</p>
<p>
固定資産はまた、売却される事もあります。
</p>
<p>
この固定試算の売却では、
<br />
売却価額が帳簿価額よりも高いか、または低いか、
</p>
<p>
という事で、借方に売却損と書くか、
<br />
または、貸方に売却益と書くかの違いがあります。
</p>
<p>
また、固定資産の売却では、
<br />
直接法と間接法という二つがあり、
<br />
簿記検定ではどちらも出題されますので、
</p>
<p>
どちらも使いこなせるようになるよう、
<br />
仕訳して練習してください。
</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>債権債務の記帳で借金を知る！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://clover-book.com/40033/post-23.html" />
    <id>tag:localhost,2009:/bokikentei_3//9.233</id>

    <published>2009-02-02T08:29:06Z</published>
    <updated>2009-02-02T08:30:46Z</updated>

    <summary> 貸付金と借入金というものは、 簿記でも良く登場する勘定科目ですので、 しっかり...</summary>
    <author>
        <name>nakamura</name>
        
    </author>
    
        <category term="400)簿記検定3級の突破法！3級で押さえるポイントはここ！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://clover-book.com/">
        <![CDATA[<p>
貸付金と借入金というものは、
<br />
簿記でも良く登場する勘定科目ですので、
<br />
しっかりと把握するようにしたいものですね。
</p>
<p>
貸付金、借入金自体は、
<br />
今までに登場している勘定科目で、
<br />
十分に帳簿がつけられますので、問題ないでしょう。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
しかし、手形貸付金と、手形借入金になると、
<br />
話は少し複雑になります。
</p>
<p>
手形貸付、手形借入という勘定がまたあり、
<br />
これはただの借入金、
<br />
貸付金とは別に帳簿をつける事になります。
</p>
<p>
手形貸付、手形借入には利息がつく事もあります。
<br />
この利息の計算が、また複雑ですので、
<br />
きちんと把握するようにしましょう。
</p>
<p>
こちらも自分で手を使って計算すると、
<br />
身につくようになります。
</p>
<p>
また、借入金、貸付金以外にも、
<br />
未収金、未払金という勘定もあります。
</p>
<p>
この未払金、未収金は、
<br />
現金勘定と似たような扱いができるので、
<br />
それほど難しくはないのですが、
</p>
<p>
どのような出来事が、
<br />
この未払金、未収金の勘定に分類されるのか、
<br />
しっかりと把握しておきましょう。
</p>
<p>
立替金、預り金といった、
<br />
普段、一般的にも使われているような言葉でも、
<br />
簿記の勘定として登場する事もあります。
</p>
<p>
しっかりと把握しておきたいものですね。
</p>
<p>
こうしたものも、自分で仕訳ができるようになると、
<br />
簿記検定3級の全体像も見えてきます。
</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>簿記も間違えることはある！訂正仕訳の仕方！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://clover-book.com/40033/post-24.html" />
    <id>tag:localhost,2009:/bokikentei_3//9.234</id>

    <published>2009-02-02T08:31:01Z</published>
    <updated>2009-02-02T08:32:18Z</updated>

    <summary> 簿記では、非常に膨大な記帳をする事もあります。 誤って計算される事もしばしばで...</summary>
    <author>
        <name>nakamura</name>
        
    </author>
    
        <category term="400)簿記検定3級の突破法！3級で押さえるポイントはここ！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://clover-book.com/">
        <![CDATA[<p>
簿記では、非常に膨大な記帳をする事もあります。
</p>
<p>
誤って計算される事もしばしばで、
<br />
もしかしたら、ゼロから計算し直さなければ？
<br />
そう思ってしまうでしょうか？
</p>
<p>
ですが、そんな事をする必要はありません。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
もし間違ってしまった場合のために、
<br />
訂正勘定という立派なものがあるので、
<br />
これを使って間違いを正すようにしましょう。
</p>
<p>
訂正勘定は、ちょっと特別な勘定なので、
<br />
記帳するためには慣れが必要です。
</p>
<p>
貸借反対の仕訳を行う。という事で、
<br />
上手く間違えてしまった勘定を合わせるのです。
</p>
<p>
例えば現金で、誤った仕訳をしてしまった場合、
<br />
その現金を大きく計上してしまっていたら、
<br />
その現金勘定を下げる仕訳をします。
</p>
<p>
もちろん現金を少なく仕訳してしまっていたら、
<br />
現金勘定を高くする仕訳とするのです。
</p>
<p>
今までとは、まったく逆の計算をするので、
<br />
慣れないうちは間違えてしまう事もあるでしょう。
</p>
<p>
ですので、この訂正仕訳も、
<br />
できるだけ、自分の手で仕訳をして、
<br />
簿記慣れをして行く必要があります。
</p>
<p>
また、現金過不足勘定という、
<br />
新たな勘定科目を設けるような場合もあります。
</p>
<p>
これはこれで新しい勘定を導入しなければなりませんので、
<br />
しっかりと把握して、
<br />
記帳することができるようになっておきましょう。
</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>仕訳帳と総勘定元帳で、勘定をまとめる！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://clover-book.com/40033/post-25.html" />
    <id>tag:localhost,2009:/bokikentei_3//9.235</id>

    <published>2009-02-02T08:32:30Z</published>
    <updated>2009-02-02T08:33:49Z</updated>

    <summary> 簿記3級では、総勘定元帳というものがでてきます。 これは後々に、決算処理をして...</summary>
    <author>
        <name>nakamura</name>
        
    </author>
    
        <category term="400)簿記検定3級の突破法！3級で押さえるポイントはここ！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>
簿記3級では、総勘定元帳というものがでてきます。
</p>
<p>
これは後々に、決算処理をして行く際に必要で、
<br />
複雑なものですので、
<br />
しっかりとやり方を押さえるようにしましょう。
</p>
<p>
また、総勘定元帳は、
<br />
仕訳帳と密接な関係があります。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
総勘定元帳と、仕訳帳は、
<br />
常に一緒に勉強するのがベストです。
</p>
<p>
更に、総勘定元帳は、
<br />
そのまま試算表と呼ばれるものに発展します。
<br />
試算表と呼ばれるものは、
</p>
<p>
もう少し後で勉強することとされているのですが、
<br />
その時にいちいち、仕訳帳や、
<br />
総勘定元帳のやり方を思い出さなければなりません。
</p>
<p>
これが、割と面倒なので、
<br />
できれば、仕訳をして、総勘定元帳、
<br />
そして、仕訳帳、さらには試算表、合計残高試算表まで、
</p>
<p>
この流れを把握してください。
<br />
これは簿記検定3級の中でも一番面倒な流れです。
</p>
<p>
しかし、できてしまえば、後は一気に進めます。
</p>
<p>
私は最初、仕訳こそ、
<br />
簿記の真髄であるかのような事を言いましたが、
</p>
<p>
それは、この試算表に話をつなげたかった。
<br />
という意味もあります。
</p>
<p>
仕訳ができなければ、簿記は始まらないのですが。
</p>
<p>
また、試算表以外でも、簿記3級で大切になる、
<br />
決算整理仕訳というものがあるので、
<br />
こちらもマスターしましょう。
</p>
<p>
仕訳は、試算表、さらには決算整理仕訳にまで関わってくる、
<br />
非常に重要なツールなのです。
</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>決算整理仕訳の仕方！決算もできるようになる！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://clover-book.com/40033/post-26.html" />
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    <published>2009-02-02T08:34:23Z</published>
    <updated>2009-02-02T10:25:44Z</updated>

    <summary> 決算整理仕訳とは、 決算の時に行う仕訳なのですが、 各勘定の残高が、正しい金額...</summary>
    <author>
        <name>nakamura</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>
決算整理仕訳とは、
<br />
決算の時に行う仕訳なのですが、
</p>
<p>
各勘定の残高が、正しい金額になるように、
<br />
修正して、整理することを目的としています。
</p>
<p>
この決算整理仕訳には何段階もあって、
<br />
紛らわしいかも知れませんけれども、
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
簿記検定でも、大きなポイントになるので、
<br />
きちんと行えるようになりましょう。
</p>
<p>
まず決算整理仕訳でも難しい、
<br />
売上原価の算定というものがあります。
</p>
<p>
これは、期末に商品の販売による、
<br />
商品販売益がいくらであるかを計算するもので、
</p>
<p>
商品販売益は、売上高から、
<br />
売上原価を引き算する。というもので、
<br />
大分おなじみかと思います。
</p>
<p>
ですが、売上原価の計算が複雑になっています。
</p>
<p>
期首商品棚卸高＋当期商品仕入高－期末商品棚卸高
<br />
＝売上原価となっており、
<br />
これを覚えて使いこなすだけでも一苦労ですね。
</p>
<p>
この式が言っている事は、
<br />
言わば、当り前の事なのですけれども、
<br />
感覚で掴めないと難しいと思います。
</p>
<p>
これは仕訳をする事で、
<br />
きちんと自分のものにしてください。
</p>
<p>
また、分かりにくい仕訳は、
<br />
金額の出入りが、
<br />
グラフや図で図表されている問題集もあります。
</p>
<p>
こうしたものをチェックして、
<br />
ビジュアルで分かるようになってみてください。
</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>決算整理仕訳で見つける貸倒引当金</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://clover-book.com/40033/post-27.html" />
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    <published>2009-02-02T08:36:31Z</published>
    <updated>2009-02-02T08:37:43Z</updated>

    <summary> 決算整理仕訳では、決算の時の、 仕訳をきちんと行うわけですから、 翌期以降に繰...</summary>
    <author>
        <name>nakamura</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>
決算整理仕訳では、決算の時の、
<br />
仕訳をきちんと行うわけですから、
<br />
翌期以降に繰り越される、借金を計算する必要があります。
</p>
<p>
ですが、翌期以降にそのお金を回収することができるか、
<br />
また全てを確実に回収することができないか、
<br />
きちんと把握する必要があります。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
翌期以降に得意先が倒産すれば、
<br />
それは貸倒れという形になります。
</p>
<p>
そんな貸倒れの金額を見積もるために、
<br />
貸倒見積額という勘定があります。
</p>
<p>
貸倒見積額は、その設定率を乗じて
<br />
計算される事になっており、この設定率は、
<br />
簿記検定ではしっかりと出題されます。
</p>
<p>
貸倒引当金は、費用として計算されます。
</p>
<p>
また貸倒引当金は、貸倒引当金繰入という勘定と、
<br />
セットで記帳することになるので、
<br />
これもしっかりと覚えておいてください。
</p>
<p>
また、貸倒れしてしまった金額を、
<br />
全て貸倒れ引当金では、
<br />
充当することができない事もあります。
</p>
<p>
この場合は、貸倒損失という形で、
<br />
また新しい勘定を計算します。
<br />
これはしっかりと把握しておいてください。
</p>
<p>
また貸倒の勘定には、
<br />
再び複雑な計算式も出てきてしまうのですが、
<br />
これも、自分で仕訳をすることによって、
</p>
<p>
把握することができるでしょう。
</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>消耗品の処理もしっかりとできるようになろう。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://clover-book.com/40033/post-28.html" />
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    <published>2009-02-02T08:37:54Z</published>
    <updated>2009-02-02T08:39:09Z</updated>

    <summary> 消耗品は、小さな金額の、 伝票や帳簿、そしてすぐに消費されてしまうものは、 購...</summary>
    <author>
        <name>nakamura</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>
消耗品は、小さな金額の、
<br />
伝票や帳簿、そしてすぐに消費されてしまうものは、
<br />
購入した時に消耗品費勘定として計算されます。
</p>
<p>
ですが、正しい簿記の考え方では、
<br />
本来は消耗品は、財貨に属しているので、
<br />
試算として考えられます。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
消耗品に関する記帳の仕方は２つあり、
<br />
購入時に費用として処理する方法と、
<br />
購入時に資産として処理する方法があります。
</p>
<p>
消耗品に関する勘定は、
<br />
消耗品費と消耗品がセットになっており、
</p>
<p>
消耗品は現金で処理することにはならず、
<br />
消耗品費で処理する形になっています。
</p>
<p>
消耗品費は別に現金から引き落とされる形になるのです。
</p>
<p>
また、決算整理仕訳では、
<br />
減価償却の計算も行います。
<br />
減価償却は、所有する固定資産ごとに行います。
</p>
<p>
他にも、現金過不足の整理も行います。
<br />
現金過不足の整理によって、
<br />
雑損と雑益という形で計算されます。
</p>
<p>
また、決算で現金過不足が判明した場合は、
<br />
決算で直接、雑損失と、雑収入の計算をします。
</p>
<p>
ここまでしてきた計算によって、
<br />
決算生理仕訳は行われ、
<br />
最終的には清算表や財務諸表の作成に移ります。
</p>
<p>
ちなみに財務諸表とは、損益計算書と、
<br />
貸借対照表の事ですので、
<br />
これはすでに勉強済みですね。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>証憑？伝票？一体それは何？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://clover-book.com/40033/post-29.html" />
    <id>tag:localhost,2009:/bokikentei_3//9.239</id>

    <published>2009-02-02T08:39:24Z</published>
    <updated>2009-02-02T08:40:45Z</updated>

    <summary> 証憑と伝票というものがあります。 この処理の仕方も簿記検定3級の範囲ですので、...</summary>
    <author>
        <name>nakamura</name>
        
    </author>
    
        <category term="400)簿記検定3級の突破法！3級で押さえるポイントはここ！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://clover-book.com/">
        <![CDATA[<p>
証憑と伝票というものがあります。
<br />
この処理の仕方も簿記検定3級の範囲ですので、
<br />
しっかりと把握するようにしてください。
</p>
<p>
証憑と伝票は、今まで見てきた、簿記の帳簿とは、
<br />
ちょっと雰囲気が違うものです。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
ですが、難しい事は何もありません。
<br />
慣れてしまえば伝票は怖くありませんよ。
</p>
<p>
そもそも、証憑と伝票とは何なのでしょう？
</p>
<p>
証憑は、簿記検定の上では、
<br />
文章として示されるので、どういったものかという事だけ、
<br />
知っておけばよいでしょう。
</p>
<p>
ですけれども、証憑には、帳簿の記録を行うためには、
<br />
必要不可欠なものとなっていて、
<br />
言わば帳簿や勘定に情報を提供してくれる資料となるのです。
</p>
<p>
証憑は、一般の方にもなじみが多く、
<br />
領収書や納品書などがあります。
</p>
<p>
これらを元にして、帳簿がつけられているのだ。
<br />
という事は、言わずと知れている事でしょう。
</p>
<p>
また、伝票は、各店舗によって仕様の違う証憑、
<br />
つまり領収書を、一定の様式の紙に記入する事です。
<br />
この事を、起票と言います。
</p>
<p>
起票をする事も、簿記検定の範囲となっていますので、
<br />
これをしっかりと押さえるようにしてください。
</p>
<p>
また、伝票の起票の方法には３つの方法があり、
<br />
それぞれ使う用紙も異なってきます。
</p>
<p>
一応、全ての伝票の起票が問題として出されます。
<br />
これもしっかりと把握をするようにしてくださいね。
</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>伝票の書き方を知っておこう！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://clover-book.com/40033/post-30.html" />
    <id>tag:localhost,2009:/bokikentei_3//9.240</id>

    <published>2009-02-02T08:40:57Z</published>
    <updated>2009-02-02T08:42:09Z</updated>

    <summary> 伝票の書き方は、幾つかあります。 その全てが、簿記検定3級の出題範囲となってい...</summary>
    <author>
        <name>nakamura</name>
        
    </author>
    
        <category term="400)簿記検定3級の突破法！3級で押さえるポイントはここ！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://clover-book.com/">
        <![CDATA[<p>
伝票の書き方は、幾つかあります。
<br />
その全てが、簿記検定3級の出題範囲となっていますから、
<br />
しっかりと把握するようにしてください。
</p>
<p>
まず、３伝票制というものがあります。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
３伝票制では、現金の入金取引を入金伝票に書き、
<br />
現金の出金取引を、出金伝票に書く。
<br />
という起票方法になっています。
</p>
<p>
まず入金伝票というものを用意しますが、
<br />
ここには、仕訳の貸方科目だけを書きます。
</p>
<p>
今まで、簿記では必ず、借方と貸方科目があって、
<br />
それぞれ２つとも記入しなければならない。
<br />
という決まりがありましたが、
</p>
<p>
伝票ではそういったことはありません。
<br />
借方、または貸方のみ記入するようになっています。
</p>
<p>
また、出金伝票というものがあり、
<br />
こちらでは、借方科目だけを書くようになっています。
</p>
<p>
書く内容は、借方、貸方しかありませんけれども、
<br />
今まで見てきたものとほぼ同じですので、
<br />
安心して起票を行ってください。
</p>
<p>
また、３伝票制には、振替伝票というものもあります。
<br />
これは現金以外の取引を起票するというものです。
</p>
<p>
振替伝票は、借方と貸方科目がありますので、
<br />
今まで見てきた簿記の帳簿の仕方で、
<br />
記入することができるでしょう。
</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>そもそも、簿記というものは一体何だったのか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://clover-book.com/40033/post-31.html" />
    <id>tag:localhost,2009:/bokikentei_3//9.241</id>

    <published>2009-02-02T08:42:18Z</published>
    <updated>2009-02-02T08:43:28Z</updated>

    <summary> 簿記に関するテクニックを、 主に仕訳からの観点から見てきました。 しかし、ここ...</summary>
    <author>
        <name>nakamura</name>
        
    </author>
    
        <category term="400)簿記検定3級の突破法！3級で押さえるポイントはここ！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://clover-book.com/">
        <![CDATA[<p>
簿記に関するテクニックを、
<br />
主に仕訳からの観点から見てきました。
</p>
<p>
しかし、ここまで見てきても、
<br />
簿記とは何をしているのか、
<br />
はっきりと分からなかったのではないでしょうか？
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
色々な勘定科目を見ても、
<br />
一体、簿記とは何をしたいのか、
<br />
ちょっと分からなかったと思います。
</p>
<p>
勘定科目を並べられても、
<br />
それをどうしたら良いのか、
<br />
ちょっと分からなかったと思います。
</p>
<p>
ですが、簿記とはそもそも、
<br />
この仕訳をする事が、主な目的です。
</p>
<p>
簿記とは、仕訳をする事が全てといっても良いでしょう。
</p>
<p>
簿記の問題を見ると、
<br />
ほとんど、文章となっているのですが、
</p>
<p>
それを、仕訳をする事によって、
<br />
帳簿にする。これが目標となっているのです。
</p>
<p>
帳簿といっても色々なものがあるのですけれども、
<br />
基本的には、
<br />
仕訳をする事によって簿記は成り立ちます。
</p>
<p>
この仕訳をする事ができるかどうか、
<br />
それが簿記の全てといっても良いでしょう。
</p>
<p>
この簿記の仕訳は、後の簿記検定2級や、
<br />
会計などにも大きな影響を持っています。
</p>
<p>
簿記検定3級は簿記の出だしの全てですから、
<br />
しっかりと把握することができるようになりたいですよね。
</p>
<p>
まずは手を動かして、自分で、
<br />
簿記を付ける。これが大切です。
</p>
]]>
    </content>
</entry>

</feed>
