簿記がキャリアアップに生かせるって本当なのか?
そもそも簿記とはどんなものなのか?
3級の簿記を独学で勉強する事は出来るのか?
そんな簿記の実際を、実際に簿記検定3級に合格している私が解説します。

伝票の書き方を知っておこう!

伝票の書き方は、幾つかあります。
その全てが、簿記検定3級の出題範囲となっていますから、
しっかりと把握するようにしてください。

まず、3伝票制というものがあります。

3伝票制では、現金の入金取引を入金伝票に書き、
現金の出金取引を、出金伝票に書く。
という起票方法になっています。

まず入金伝票というものを用意しますが、
ここには、仕訳の貸方科目だけを書きます。

今まで、簿記では必ず、借方と貸方科目があって、
それぞれ2つとも記入しなければならない。
という決まりがありましたが、

伝票ではそういったことはありません。
借方、または貸方のみ記入するようになっています。

また、出金伝票というものがあり、
こちらでは、借方科目だけを書くようになっています。

書く内容は、借方、貸方しかありませんけれども、
今まで見てきたものとほぼ同じですので、
安心して起票を行ってください。

また、3伝票制には、振替伝票というものもあります。
これは現金以外の取引を起票するというものです。

振替伝票は、借方と貸方科目がありますので、
今まで見てきた簿記の帳簿の仕方で、
記入することができるでしょう。


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