簿記がキャリアアップに生かせるって本当なのか?
そもそも簿記とはどんなものなのか?
3級の簿記を独学で勉強する事は出来るのか?
そんな簿記の実際を、実際に簿記検定3級に合格している私が解説します。

債権債務の記帳で借金を知る!

貸付金と借入金というものは、
簿記でも良く登場する勘定科目ですので、
しっかりと把握するようにしたいものですね。

貸付金、借入金自体は、
今までに登場している勘定科目で、
十分に帳簿がつけられますので、問題ないでしょう。

しかし、手形貸付金と、手形借入金になると、
話は少し複雑になります。

手形貸付、手形借入という勘定がまたあり、
これはただの借入金、
貸付金とは別に帳簿をつける事になります。

手形貸付、手形借入には利息がつく事もあります。
この利息の計算が、また複雑ですので、
きちんと把握するようにしましょう。

こちらも自分で手を使って計算すると、
身につくようになります。

また、借入金、貸付金以外にも、
未収金、未払金という勘定もあります。

この未払金、未収金は、
現金勘定と似たような扱いができるので、
それほど難しくはないのですが、

どのような出来事が、
この未払金、未収金の勘定に分類されるのか、
しっかりと把握しておきましょう。

立替金、預り金といった、
普段、一般的にも使われているような言葉でも、
簿記の勘定として登場する事もあります。

しっかりと把握しておきたいものですね。

こうしたものも、自分で仕訳ができるようになると、
簿記検定3級の全体像も見えてきます。


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