良く分からない勘定科目を押さえる!
簿記をしていると、難しい勘定科目も出てきます。
更に言うと、
どの勘定科目としたら良いか、
それが分からないのではないかと、思います。
この勘定科目とは、英語で言えばいわば単語で、
勘定科目を使いこなせる事が、簿記の帳簿を使いこなせる事に繋がります。
勘定科目の中でも、
現金や、借入金、受取手数料などは比較的分かりやすいのですが、
その他にも色々な勘定科目があって、紛らわしいはずです。
これは分かりにくいので、簿記では、
この勘定科目を知っていく事も、ひとつのテーマになっています。
これは、仕訳ができるようになる。
ということにもつながります。
仕訳ができる。という事は勘定科目を知る。という事です。
この取引は、どう仕訳するのか、
しっかりと把握していきましょう。
まずはじめに押さえたい勘定科目が、
商品売買に関する取引の勘定科目です。
商品売買の帳簿への書き方は、
小規模な商店から、大きな商店まで実に様々ですね。
まず、これを記帳できるようになりましょう。
商品を仕入れた時、帳簿にどのように書くのか。
そして、商品を販売する時は、どのように帳簿に書くのか。
しっかりと把握してください。
また、簿記の帳簿にはルールがあると、前に言いましたが、
ルールもいくつかある場合があります。
商品売買の記帳をする時は、
分記法と、3分割法という方法があります。
これは、企業によって異なってきますので、
できれば、両方押さえるようにしたいものです。
簿記検定でも、両方出題される事があるのです。
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