簿記がキャリアアップに生かせるって本当なのか?
そもそも簿記とはどんなものなのか?
3級の簿記を独学で勉強する事は出来るのか?
そんな簿記の実際を、実際に簿記検定3級に合格している私が解説します。

簿記の勉強は勘定科目から

簿記の勉強をしていくためには、
どのようなものから始めたらよいのでしょうか?

簿記と言っても、それは学校の科目にはありませんし、
一体、何から勉強したら良いか分からない。
のではないでしょうか?

簿記の勉強の為には、
まずは教科書のようなものを買うのがベストです。

そしてその教科書を開くと、
まずは勘定科目について書かれていると思います。

この勘定科目とは、果たしてどのようなものなのでしょう?

簿記を付ける際には、
様々な項目があると思います。

借方、貸方といったものです。

これは簿記の根底にあるものですから、
非常に大切なものとなっています。

簿記を付けるためには、
ある出来事で起こったお金の出入りが、
この借方と貸方にどのように書くのか?

これが分からなければならないのです。
この書き方を仕訳と言います。

また、この仕訳ができるようになるためには、
勘定科目を理解しなければなりません。

勘定科目は、非常に大切なのです。
勘定科目は大きく5つに分かれており、

それぞれ、資産、負債、資本、収益、費用に分かれます。

そもそも簿記の上にある取引は、
どんなものであっても、この5つの項目に書かれます。

取引が、5つの勘定科目のどこになるのか、
まずは、覚えるくらいの気持ちでいてください。


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