簿記の勉強は勘定科目から
簿記の勉強をしていくためには、
どのようなものから始めたらよいのでしょうか?
簿記と言っても、それは学校の科目にはありませんし、
一体、何から勉強したら良いか分からない。
のではないでしょうか?
簿記の勉強の為には、
まずは教科書のようなものを買うのがベストです。
そしてその教科書を開くと、
まずは勘定科目について書かれていると思います。
この勘定科目とは、果たしてどのようなものなのでしょう?
簿記を付ける際には、
様々な項目があると思います。
借方、貸方といったものです。
これは簿記の根底にあるものですから、
非常に大切なものとなっています。
簿記を付けるためには、
ある出来事で起こったお金の出入りが、
この借方と貸方にどのように書くのか?
これが分からなければならないのです。
この書き方を仕訳と言います。
また、この仕訳ができるようになるためには、
勘定科目を理解しなければなりません。
勘定科目は、非常に大切なのです。
勘定科目は大きく5つに分かれており、
それぞれ、資産、負債、資本、収益、費用に分かれます。
そもそも簿記の上にある取引は、
どんなものであっても、この5つの項目に書かれます。
取引が、5つの勘定科目のどこになるのか、
まずは、覚えるくらいの気持ちでいてください。