損益計算書を知れば、利益が分かる!
損益計算書を書く事が出来れば、
企業や商店で出た利益が分かります。
この損益計算書は、
企業の経営成績を明らかにする目的であります。
損益計算書は、一定の会計期間でつけられて、
ほとんどの場合、1年間の企業の成績が表わされます。
損益計算書を書く事が出来れば、
1年間の会計期間に発生した、企業の収益の金額、
さらには、費用の金額を対比させて、
当期純利益、当期純損失を算出することができます。
この、当期純利益、当期純損失は、
最も知りたい事柄なのではないでしょうか?
純利益、純損失というものは、収益と、費用の差額です。
つまり、実質的な利益という事ですね。
そんな純利益、もしくは純損失ですが、
損益計算書だけではなく、貸借対照表にも登場します。
損益計算書は、一定期間での経営成績の明細を表したもので、
貸借対照表は、会計期末に記載されます。
常に、損益計算書と、貸借対照表は、
同じ当期純利益を算出しますので、
ここで一致される事を知っておきましょう。
これらの事を知っておくと、簿記が、
いかに理路整然とした考え方であるか、
という事が分かるのではないでしょうか?
ですが、いきなり帳簿を書くのは難しい。
という人は、仕訳から始めても良いでしょう。