貸借対照表を知ろう。基本的な帳簿の一つ
仕訳をするよりも前に、
貸借対照表というものを知っておきましょう。
貸借対照表は、
ある決められた日において、財政状態を明らかにする帳簿です。
貸借対照表は、1月1日につけられる事が多いようです。
そんな貸借対照表ですが、
バランスシートとも言われていて、
企業の資産の合計と、負債と資本の合計を計算して、
その両者の合計がぴったりと一致する事が大切です。
(絶対に一致するような計算方法になります)
貸借対照表は、資産、負債の各項目ごとに、
記載をしていく事になります。
資本金は、資産から負債の金額を差し引いた金額となり、
多くの場合、資本金は一項目となるのです。
貸借対照表は、まずは使いこなせるようになりましょう。
とりあえず、仕訳の知識が無くても書けるような、
問題集があるので、これを活用してください。
貸借対照表は初心者でもできる簿記の帳簿の一つです。
そのため、初心者でも、簿記をしている。
という感覚になれるでしょう。
貸借対照表を書くためには、
まずは勘定科目、その中でも、資産、負債、資本。
この勘定科目を知っておきましょう。
起こった取引が、この3つのどれに属するのか、
それを知るだけでも貸借対照表を書く事ができます。