家計簿から簿記をマスターする!
家計簿をつけている方は、どれだけいらっしゃいますか?
別につけていなくても恥ずかしい事はないのですが、
“気がついたらお金がほとんど無くなっていた”
“何のために使ってしまったのか、思い出せない”
といった状態では、大きな買い物や、資産運用はできませんね。
そこでまず、簿記とは言わずに、家計簿からつけてください。
最初は、収入、そして出費の内訳で良いでしょう。
最初は辛いかも知れません。
一円単位で家計簿をつけようとする人も、
多いでしょうけれども、
なかなか大変なことではないかと思います。
そこで、100円以下ぐらいは切り捨てても良いので、
家計簿をつけるようにしてください。
その家計簿を活用するのは、
まず最初は難しいかもしれません。
何のための家計簿をつけるのは、
最初は分からないでしょう。
無駄な事をしてしまっているだけ。
そんな風に思ってしまうでしょうか?
ですが、気がついた時には分かるかもしれません。
気がつくと、家計簿を活用して、
いつしか無駄な出費を抑えているかもしれません。
家計簿は帳簿として付けている内も大切なのですが、
頭の中に常に帳簿がある状態。
これも大切なのです。
するとお買い物をする際も、
いつの間にか簿記を、
頭の中でしてしまっているかもしれませんよ。
この感覚は、簿記で大切になってくるのです。