簿記って、そもそも何ぞや?
簿記はとても身近なものです。
簿記は難しくはありませんし、逆にとても便利なのです。
英語などと違って、基本事項を覚えてしまえば、
どんどん発展させる事が出来るツールなのです。
いつしか、日常でも簿記の考えを使ってしまうでしょう。
簿記とはつまり、帳簿への記録です。
帳簿とは、お金の出入りを記録するノートや用紙で、
そこにお金の出入りを記録します。
もちろん個人用の簿記というものを作っても良いのですが、
資本主義である以上、会社は正確にお金の出入りを管理します。
会社は、利益を出して、色々な開発や営業をしますよね。
一つ一つの活動にお金が必要なのです。
お金の実態を把握するには、簿記が必要なのです。
もし、会社がこの簿記をいい加減にしてしまったら、
果たしてどうなってしまうのでしょうか?
無いわけではありません。
実際に、会社の帳簿の付け方がいい加減になって、
その会社が大きな損失をしてしまう事もあります。
あっと言う間に倒産。
そんな事さえあるのです。
その責任は、帳簿をつけている、
経理係にあると言えるでしょう。
もちろんこんな事があってはいけませんから、
会社は、必ず優秀な経理係を雇おうとします。
その指標は何になるかといえば、
それこそまさに簿記検定になるというわけなのです。
企業が簿記検定に期待をしている理由には、
まずこういった事が挙げられるのです。
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