簿記がキャリアアップに生かせるって本当なのか?
そもそも簿記とはどんなものなのか?
3級の簿記を独学で勉強する事は出来るのか?
そんな簿記の実際を、実際に簿記検定3級に合格している私が解説します。

簿記って、そもそも何ぞや?

簿記はとても身近なものです。
簿記は難しくはありませんし、逆にとても便利なのです。

英語などと違って、基本事項を覚えてしまえば、
どんどん発展させる事が出来るツールなのです。
いつしか、日常でも簿記の考えを使ってしまうでしょう。

簿記とはつまり、帳簿への記録です。
帳簿とは、お金の出入りを記録するノートや用紙で、
そこにお金の出入りを記録します。

もちろん個人用の簿記というものを作っても良いのですが、
資本主義である以上、会社は正確にお金の出入りを管理します。

会社は、利益を出して、色々な開発や営業をしますよね。
一つ一つの活動にお金が必要なのです。

お金の実態を把握するには、簿記が必要なのです。

もし、会社がこの簿記をいい加減にしてしまったら、
果たしてどうなってしまうのでしょうか?

無いわけではありません。
実際に、会社の帳簿の付け方がいい加減になって、
その会社が大きな損失をしてしまう事もあります。

あっと言う間に倒産。
そんな事さえあるのです。

その責任は、帳簿をつけている、
経理係にあると言えるでしょう。

もちろんこんな事があってはいけませんから、
会社は、必ず優秀な経理係を雇おうとします。
その指標は何になるかといえば、

それこそまさに簿記検定になるというわけなのです。
企業が簿記検定に期待をしている理由には、
まずこういった事が挙げられるのです。

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